流産の経験から月日が流れ私たち夫婦は前向きに子供の話をするようになりました。流産から約半年後、妻のお腹の中に子供を授かることができました。
病院へ行き、エコー写真をみてまだ小さいから映らないと言われた。この時は早く見たいとはやる期待感と流産の経験から来る不安でいっぱいでした。
そして2週間後の再受診…
「おめでとうございます!」産婦人科の先生から言われたとエコー写真と一緒に私に連絡してくれた妻。病院の駐車場で私が感じた感覚は親になるんだという感覚と携帯越しの妻への感謝でいっぱいでした。
帰りの道中、もらったエコー写真を見ながら嬉しそうに話す妻を見て、その時恥ずかしくて伝えれなかった気持ちを今ブログに載せます。
私と結婚してくれてありがとう。これからも私があなたとお腹の子供を守っていくからね